新入社員研修 感想
門川店/黒田 結衣
新入社員研修の講話では、今後活かしたいと思うお話がたくさんありました。
その中には「感謝」という言葉が多く出てきて印象に残りました。
普段当たり前にあること、そうなっていることを忘れず感謝する。
言葉だけでなく、お辞儀や表情など行動で感謝していることを伝える。
また、伝わったかどうかは相手が決めるので、自分本位にならないということを学びました。
改めて考えると、私はアルバイトの接客では、挨拶や感謝など声のトーン、大きさ、表情は意識してお客様と会話をしていたけれど、相手に気持ちが伝わっているかどうかは考えたことがありませんでした。
私の接客は、自分だけが満足いく接客になっていたことに気がつくことができました。
また、「挑戦」という言葉も多く出てきました。
私は挑戦することが一番苦手です。
理由は「自分の意見が否定されたら…」「失敗したら…」という、これから起きることについて不安があるからです。
しかし、未来のことが不安で何もしないのは意味がないということは理解していました。
そこで、「今はできなくて当たり前、大事なのは結果が出るまでの努力だ」ということを教わり、何もしなかったらそもそも結果は出ないし、結果を出すためには積極的に何か考動していこうと思えました。
最後に、お客様体験で実際に店内に入ったとき、正直どこをどう見ればいいのか、スタッフ目線、お客様目線とはどのようなものか、など考えるのが難しかったです。
私にはまだ比べられる経験がないので、仕事に慣れてきたら、初めて店内に入ったときの疑問、気づかなかったことなどに気づいて、答え合わせをしたいです。