笑顔と花の西の丸2
2012年04月06日 シーワン店 パート 山田 美穂
西の丸は温かみのある、ほんわかしたイメージがあります。店の周りは花に囲まれ、そこを通行する人の目も楽しませていると思います。毎日散歩しているおばあちゃんたちにも、よく花のことを褒められます。

西の丸では、「感謝・報恩の精神」で主に「地域の美化・清掃活動」や「在宅ボランティア」、「災害復旧支援」などを通じ、社会貢献・地域貢献を続けております。
我が社は、平成3年に、「西の丸一善の会」の活動が、始まりました。全社員が、感謝・報恩の心で、地域の美化清掃活動に始まり、平成9年9月の北川大水害や平成12年9月の名古屋災害、平成16年11月には新潟県中越地震災害復旧支援活動などを、させて頂きました。「神様が助けに来てくれた」という感動の言葉に疲れも忘れ、作業をさせて頂く喜びを、肌で感じる一善の会でございます。
延岡市防災推進員の方を講師に迎え「自然環境と身近な災害に備えて」と題してご講演を頂きました。社会貢献と防災についての意識向上につながる内容で、全社員が真剣にお話を聞かせていただき、ボランティアとともに参考にして取り組んでおります。

平成3年より、警察署や交通安全協会のご配慮を頂き、毎年運転する者だけでなく全社員を勤務の都合で二班、二日に分けて交通安全教室を開きビデオの事例を見せて頂いたり、最近の県内交通安全状況など講話を頂いております。社員が被害者・加害者とならない為に、安全運転とそのマナーアップに、努力をいたしているのでございます。また、防犯研修では、暴力団との癒着や暴力団等への対応・心得等について、分かりやすく講話をして頂いております。
平成11年より、毎年、日向市・延岡市・東臼杵郡内の小学校新入学児童に交通安全と犯罪防止の為「黄色いランドセルカバー」を贈らせていただいております。

全日遊連宮崎県青年部が県下各地で献血活動を行っておりますが、当社からも多くの社員をはじめ、「一善の活動」の一環として、家族同伴で参加する社員もおり、まさに汗と血の社会貢献となっております。

応急処置・AED(自動体外式除細動器)の使用方法・CRR(心肺蘇生法)などを身に付けるために救急救命講習会実施。
社員の危機管理意識を高めることで地域安全にも貢献致します。

我社では、『月刊西の丸 』という手づくりの社内報を創刊より18年間続け、現在223号を発刊しています。。社長の言葉を始め各店舗の動向や新入社員挨拶、新機種情報、行事案内、社員の声を紹介しております。中でも毎月、「月報」という形で、社員の考えや各店舗・家庭でのエピソードを投稿していただいて編集されている社員の声の紹介は、店舗が違い共に働いたことのない社員同士をつなぐ心の架け橋となっています。社員のみならず、お客様や関係業者の皆様からも人気のある月刊誌です。
西の丸 本社・門川店・船越店の位置する門川町では、『地域の子どもは地域で守る』という考えのもと、町内の関係機 関・団体でより安全な地域づくりを目指すため、登下校中等の見守り体制を確立すること を目的として、「門川町子ども見守りネットワーク推進会議」を発足しました。
西の丸は、「門川町子ども見守りパトロール隊」に、61名の社員が登録し、活動協力させて頂いております。
地域の皆様と共に、町内統一されたユニフォームを着用して、子ども達の登下校の時間に通学路に立ち、あいさつをしながら子ども達を見守っています。
私たちの顔を覚えて自分からあいさつしてくれる子供達もたくさん増えました。これからも、子どもたちが安全で安心して笑顔で遊べる環境づくりに協力して参ります。
2012年04月06日 シーワン店 パート 山田 美穂
西の丸は温かみのある、ほんわかしたイメージがあります。店の周りは花に囲まれ、そこを通行する人の目も楽しませていると思います。毎日散歩しているおばあちゃんたちにも、よく花のことを褒められます。